Into the New World!!
宮﨑 朝未さん
人文学部 人文学科
留学期間:2026年2月1日 ~ 2月14日
留学先:建国大学校
参加プログラム:2026 International Winter School
<プログラムでの活動内容>
現地での活動は、6日間は韓国語の授業(2時間)・韓国の文化に関する授業(4時間)、他の6日間でフィールドトリップやバディープログラムがありました。韓国語の授業は初級・中級・上級の三つのレベルに分けられており、私は上級コースに入りました。先生の説明やテキストはもちろん全て韓国語で、内容も非常に高度なものだったので気を抜くと置いて行かれてしまいそうでしたが、そのような状況が集中力やリスニング力の向上につながったと感じたため非常にいい機会になりました。同時に語彙力の低さが自分の課題であると改めて感じました。
フィールドトリップやバディープログラムではソウル市内の観光名所や歴史的な場所など様々な所へ行くことができました。チムジルバンに行ったり景福宮で韓服を着たり広蔵市場でご飯を楽しんだりしました。その中でも一番印象に残っているのがMBCを見学したことです。ドラマのセットを見ることができただけでなく、音楽番組の生放送を控えた何組ものアーティストに間近で会うことができました。k-popファンとしては興奮を抑えられない出来事でした。このように普通に旅行では体験しにくいことを非常に多く体験することができました。
<プログラム参加を通して学んだこと、気づいたこと、参加して得たことなど>
留学生だけでなく韓国のバディーやインターンの方に積極的に話しかけることがとても重要だと感じました。自力で話すのはもちろん、翻訳やAIで韓国語に変換してそれを自分で読むだけでも、韓国語で話せた!伝わった!という達成感が味わえるだけでなく、自分の韓国語能力の向上にもつながると感じました。また、バディーの皆さんが韓国語と英語だけでなく日本語を使って話してくださることが非常に多かったです。もちろんやさしさではありますが、私は韓国語で話をしたい!という強い意志をもって果敢に韓国語で話す姿勢をやめないことも大切だと思います。さらに、街に出ることでノーマルスピ―ドの韓国語に触れることができるため、リスニング力が向上したり話す勇気が持てたり、何度も聞いたり見たりするフレーズを覚えたりできるなどメリットが非常に多いと思いました。楽しんでいる時間のなかにも学びの機会が多く潜んでいることに気付くことができました。
<参加を迷っている信大生へのアドバイス>
韓国語の授業は初級・中級・上級に分かれているので韓国語が全くできなくても大丈夫です。私が参加したコースでは午後は韓国文化を日本語で学ぶ授業でしたが、一日中韓国語の授業を受けることができるコースもあり、様々なニーズに合った魅力的なプログラムだと感じます。韓国語を真剣に学びたい、韓国文化に触れたいなど、どんな理由であっても韓国に興味がある人は参加する価値があるプログラムです!日本語と英語で開かれている授業も多く、フィールドトリップで散策する機会が多く設けられているので毎日楽しく過ごすことができるし、新鮮な体験もできるので初めての留学にはぴったりだと思います!

